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Lake-District♯3

ホテルの部屋から見える素晴らしい風景。

雲は目まぐるしく表情を変え、湖面は静かに佇み、丘では羊がのんびりと草を食べている。

いつまでも寝っ転がって眺めていたいような景色。

Lake-District♯3

Lake-District♯3
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第10回エディション展

今さら告知してどーなん?って感じですが、第10回エディション展が今日まで開催されていました。
124枚のモノクロが展示された地方では珍しい写真展です。
私は今年で5回目の出展で、去年は張り切って5点出展したのですが、今年は3枚の出展となりました。

今年は会期中にカゼをこじらせてしまい、結局会場に行く事が出来きず、この土日で、出展者が作品について語る、ギャラリートークもあったのですが、残念ながら皆さんの前でお話しする事が出来ませんでした。
それよりも他の皆の作品を見ることが出来なかったのが、何よりも残念です。
力作が並んでいただろうなぁ・・・。

今年の私の作品は一昨年イギリスへ行った時のもので、湖水地方の写真です。
初めて外国でドライブした場所で、すばらしい自然が目の前を展開していました。

ただ単にきれいなだけでなく、晴れていたと思えば急に大雨が降ったり、自然の変化がめまぐるしく、雲一つ、湖面のさざ波一つ見ていても飽きない光景が続きます。
同じ小さい島国でありながら、日本とはまったく違った光景は、しばらく滞在して写真を撮りたいなと思わせてくれる土地でした。
今回の写真はいわゆる観光スポットではなく、通りかかったごくごく普通の場所です。

3枚のうち1枚は以前このブログで掲載した写真です。

今更ですが今回出展した写真を掲載させて頂きます。

Lake-District♯1

Lake-District♯1
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以前掲載した写真は
「こちらのページ」

Air Mail from England

先週末、すてきなエアメールがイギリスから届いた。

僕がずっと楽しみに待っていたエアメールだ。

封筒から取り出すと、見過ごしてしまいそうな控えめなタイトルが、箔押しで浮き上がっていた。

ページをめくると、海辺を舞台に人や犬が写っている写真が続いている。
定点観測的に切り取られた写真だが、現実の世界から一歩離れたような距離感で写された写真は、まるで何気ない日常の、人生の1コマを見せられているような感覚に陥ってしまう。

人がくっついたり離れたり、過ぎ去ったり出会ったり、佇んだり軽やかだったり、一人だったりカップルだったりする 何気ない情景と、背景として扱われている海が穏やかだったり波立ったり、輝いたり沈んだりと人生の変化を表すように移ろっていく姿は、刻々と変化する光と相まって、とてもノスタルジックな感覚に包まれてしまう。

モノクロからカラーに変わったが、高い美意識と表現力はまったく変わりがない。

ページをめくるたびに現れるストーリーは、見るものを否応なしに引き込んでしまう。
まさに何気ないOVERLOOKな日常が、人生の移ろいを切り取りながら語りかけてくる。

喜びや悲しみ、楽しさや厳しさ、そんな人生の要素が静かにつまった物語だ。

あ~、ほんとにしみじみいいです!

氏の作品を拝見するたびに、僕は期待を裏切られた悔しさで「う~ん、やられた!」と唸ると同時に、常に新しいことにチャレンジされる探究心の高さに打ちのめされてしまう。

ロンドンでの展覧会は拝見できなかったが、カタログを手にとってじっくり見ることが出来る幸せに浸っている。

早く実物のプリントを拝見したくてしかたがない。
その時をワクワクしながら待っている。

OVERLOOK

OVERLOOK
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SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL

玄関の飾り♯1

玄関の飾り♯1 f1.4解放

球面のSummiluxほど頻度は多くないが、たまに思い出したように取り出して使うレンズ。
同じ名前だけど、まったく違うレンズで、同じ名前なのもどうかと思う。

カラーで撮ると色乗りがよく、例えは適切ではないかも知れないが、KRで撮ったようなこってり感が、僕が使っているレンズにはある。
モノクロだと黒の部分がクッと締まり、ハイコンな感じが強調される。

球面のタイプほどの驚きや楽しみはないが、Summicronよりは使って楽しい。

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90mm

この前の連休に、久しぶりに90mmを着けて撮影してみた。

35mmより広角も全くと言っていいほど使わないが、75mm以上の望遠もほとんど使わない。
実は先日も1本90mmを手放したばかりだ。

今回取り出したのは最後まで手元に残った2種類の90mmのうちの1本で、タイプの古い方のレンズだ。
昔のシネレンズを思わせるスリムなフォルムで、何より2.5の開放値を持ちながら恐ろしく軽いレンズなのだ。

超久しぶりに撮ってみたのだが「おや?このレンズいいかも・・」と改めて思わせてくれる予感がする。
な~んとなく撮影イメージが湧いてきそうな予感が・・・。

ちょっと色々試してみよう。

庭の花

庭の花
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