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11月31日?

阪神タイガースの来年度のカレンダーに、11月31日と印刷されていたと新聞に載っていた。
ご存知の通り11月は30日まで、31日は存在しない。明らかな誤植、校正ミスだ。

記事自体は一種のこぼれ話的なトピック記事として伝えていて、読んだ人もどちらかと言うと微笑ましいというか、笑い話的な感じで受け止めていたのではないだろうか。

ところが実際に同じ職種に携わるものとして言わせてもらえば、現場は蜂の巣をつついたように大変だったろうなと容易に想像がつく。
印刷に携わる物にとって、カレンダーの玉を間違えると言うことは、何があっても決してあってはならない事なのだ。こればっかりは得意先の原稿に不備があっても言い訳が出来ない。
それくらい印刷会社で責任を持たねばならぬ部分なのだ。

いや、ほんと当事者の方々は大変だったと思いますよ。

この記事を読んだ方は「バカだな~、あはは」くらいにしか思っていないだろうが、実は大変な事だったのですよ。
責任ある印刷会社は、事故(ようするに印刷ミス)撲滅のために相当な労力をつぎ込んでいる。
しかしいくら注意をしても、人がやる事ゆえ、どうしても起こってしまうものなのだ。

そんな時は、今回の記事を読んだ時みたいに、軽く笑って許してくれれば良いと思うのだが、ほとんどの場合そうはいかない。
まっ、プロの仕事としては当たり前の事だが・・・。

高野山 もみじ
高野山
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首位奪還!

連休前半の対巨人3連戦、3連勝すれば単独首位だと思っていたら、3試合とも逆転勝利で見事首位に立ちました!
昨日の試合は誉められた展開じゃなかったけど、最後に勝ち越すあたり今年はひと味違いますね。
巨人打線に打ち勝つのだからたいしたものじゃね。
巨人に3タテくらわして首位に立つというのは、やはり格別に気持ちいい!
中継ぎ投手陣がイマイチ不安定なのが気になるが、最後は球児がピシャリと締めるから安心感十分。
まだ開幕一ヶ月くらいだけど、秋はかなり期待できそうだな。
楽しみ楽しみ♪

同じ日にあったLiverpool VS Chelsea戦、今シーズンAnfieldroad最終戦だったわけだけど、まさに今シーズンを象徴するような戦いだったですね。
ジェラードの考えられないようなパスミスでドログバに先制点を挙げられ、ジ・エンド。
おまけにキャラガーの負傷交代。Redsの象徴である二人の姿は、今シーズンのRedsそのものだし、出場選手のポジションを見ても、マスケラーノ、アッガー、ジェラード、が本職以外のポジション(ジェラードはまあ大外れはしていないにしても)やってるようではチェルシー相手に勝てませんね。
最後の最後まで冴えない試合だったな・・・。
まあ、今シーズンはこういうシーズンだったと思うしかないですね。これが現実な訳だし。
マンUの優勝をアシストしなかっただけ、良しとするしかないですね。
ヨーロッパリーグの圏内からも外れればいいと思っていたけど、どうやらギリギリ滑り込む見込み。
来シーズンはいい補強をして国内リーグに専念して欲しいですね。
せめてこんな滅茶苦茶なフォーメーションで戦わなければならないような、選手構成だけは避けて欲しいですわ。
まあ後もう一試合、せめてファンを喜ばせるような勝ち方をしてちょうだいな。

と言うわけで、これからしばらくはタイガースの快進撃に期待!
今日からちょっと分の悪い中日戦だけど、巨人3連勝の勢いで首位固めをして欲しいです!
echo
ECHO( from The Albert )
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開幕2連勝♪

ジョーはすごいね!
これで開幕2連勝、単独首位ですわ!
たった2試合とは言え気分いいですね。

今日も勝って3連勝、それから広島に来て3連勝、ってなことで連勝街道まっしぐらを期待。
スタートダッシュっていうのはシーズンを乗り切る上で大切な要素だから、この状況は喜ばしい限り。
今年は優勝で決まりじゃね!
桜3分咲き
こちらの桜はまだまだ咲き始め状態。
ま、シーズンも始まったばかりだから、阪神もこんなモンかな。
これから満開まっしぐら!
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セリーグ開幕

昨日セリーグが開幕した。
我が阪神タイガースはさい先良く開幕戦勝利で終わり、まずはめでたしと言ったところ。

新加入の城島が早速活躍し、今シーズンは打線に厚みが出てきた感じだ。
長いシーズンの1勝だが、やはり開幕勝利というのは気持ちがいい。

秋には久々の日本一の美酒を味わいたいものですな。

フットボールの赤いチームがあんな状況だから、野球の黄色いチームに期待です!
ターシャ
記事とは全く関係ないけれど、近所のカフェレストランでの写真。
このカフェレストラン、写真仲間のフリーアナウンサーの方に教えてもらったのだが、なかなか美味しくて雰囲気もいいです。近所と言っても車で10分弱くらいかかるので、歩いてはいけないのですが、近くにこんなところがあるなんて知りませんでした。
ランチの定食はすぐに売り切れになるくらい人気です。
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19

元阪神のピッチャー小林繁が亡くなった。
現役時代は僕の大好きなピッチャーだった。

僕は野球にしてもサッカーにしても「選手個人」を応援しているわけではない。
「チームそのもの」を応援しているのだ。
ジェラードやトーレスは大好きな選手だけど、万が一彼らが他のチームへ移ったとしても僕が応援するチームが変わるわけではない。どんなに選手や監督が変わろうと、僕が応援するチームはリヴァプールしかない。

野球の場合も同じで、誰が選手であろうとタイガースしか応援しない。
僕は巨人時代の小林が大嫌いだった。
細身の優男に、我が阪神打線がキリキリ舞いさせられるのだから気分がいいはずがない。
とにかくいけ好かない奴だった。

ところが例の「江川事件」で阪神に来ることになった途端、僕は彼のことが大好きになった。何故って「阪神の小林」だからだ。
一方の当事者である江川に不正や利害の匂いがするのに比べ、「同情して欲しくない」と言い切り、対巨人戦8連勝を含む22勝をあげた気迫のピッチングは、当時ダメ虎と呼ばれていた阪神にあって、我々虎党を熱狂させるのに十分な要素と物語を持っていた。
彼の孤高の男の美学には心酔したものだ。
背番号「19」は「31」と並び、僕のヒーローだったのだ。

巨人時代の小林にはコテンパンにやられたが、不思議と巨人時代の彼の記憶はほとんどなくなっている。それは何故かと言うと、僕にとって彼は永遠に「阪神の小林」でしかないからだ。
コーチ時代も含め色々なユニフォームを着たが、当然だけど阪神のユニフォームが一番似あっていると思っている。
細身の彼には阪神のピンストライプのユニフォームが一番おしゃれに見えるユニフォームだ。

まだまだこれからと言う時の若すぎる死は、ほんとうに残念でならない。
出来ればもう一度阪神へ帰ってきて欲しかった。

帽子を飛ばしながら力投する背番号「19」は永遠に僕の脳裏に焼きついている。
改めてご冥福を祈ります。

追伸:それに引き換えリヴァプールの19番は、ネットでぶつぶつ呟いていないで、小林みたいにプレーで結果を残してくれよ!頼みますよ。
甲子園
阪神甲子園球場
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