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Alan Sillitoe

先日英国人作家、アラン・シリトーが亡くなったと小さな記事が伝えていた。
彼の著書「土曜の夜と日曜の朝」「長距離走者の孤独」は僕にとっては人生の教科書とも言うべき本だった。
小田実の「何でも見てやろう」が僕の行動の原点だとしたら、シリトーの2冊は僕の考え方の原点だと言ってもいいだろう。

彼の作品に出てくる主人公はみんな痛快で魅力的だった。
「人生は厳しい、へこたれるもんか」
これは「土曜の夜と日曜の朝」の主人公アーサーの言葉だ。
そう、人生は厳しい、へこたれるもんか!

ご冥福をお祈りいたします。
Alan Sillitoe

僕の人生のバイブル。
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