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12月9日

毎年書いていることだが、僕の中ではジョンレノンが射殺された日は12月9日だ。
30年前の日本時間12月8日には、彼は確実に生きていたのだ。

そんな細かいことはどうでもいいが、毎年12月8日と9日の2日間は、不可抗力で耳に入ってくる場合は別として、自分の意思を持って聴く音楽は、ジョンレノンとビートルズの音楽しか聴かない。
これが30年間続けてきた僕流の供養のしかただ。

30年経った今でも、あの日のことは強烈に覚えているし、彼への思いは微塵も変わらない。
彼は僕の中で生き続けている。彼の影響なしに僕の人生は考えられないし、今の僕は存在しない。その事実が僕に明確にそのことを思わせている。
死して30年、未だに僕の中で大きな存在となっている。彼の偉大さは永遠に変わらない。

生きていれば現在の世の中で、ジョンがどのような存在感を示しているか見てみたい気は当然あるが、それが叶わぬ願いだと言うことも分かっている。その代わり、彼の音楽が未だに彼の生き様を示してくれているように思う。

今生きていてもジョンレノンはジョンレノンだ。

John Lennon Forever!

Lennon's house

ジョン・レノンの家 Liverpool
(まがってしまってご免なさい)
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