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World Cup

今日NHK BSで過去のWorld Cupの試合を数試合放送していた。
昔サッカーは日本でマイナースポーツだたから、放送がある事自体奇跡だったのだが、NHKは昔からWorld Cupを放送していた。
改めて見ていると、その当時の事を思い出した。
やはりいつの時代も一流選手は巧くて素晴らしいし、名勝負は面白い。
今回のWorld Cupも一流のプレーと名勝負を期待したい。
モンサンミッシェル 犬
Dogs at Mont Saint-Michel
今日見た西ドイツVSフランスは間違いなくWorld Cup史上名勝負の一つだ。
当時見た時のワクワク感は今でも覚えている。
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New Summilux 35mm

Summilux 35 mmの新しいバージョンが出るらしい。
何でもデジタルに適した画像を得られるとの事。
5本も持っているルックス35mm好きとしては、1回は試して見たいと思うけど、まあ買う事はないですね。(べらぼうに高いんだろうし)
ライカジャパンに行った時に、試写でもさせてもらえば十分かな。
モンサンミッシェル 少女
モンサンミッシェルの少女

やっぱり僕はこのルックスが一番いい!
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キャラガー代表復帰

イングランドのW杯メンバー発表があり、2007年以来代表から引退を表明していたキャラガーが、久々の復帰を果たした。
一度引退表明をしていた選手をわざわざこの時期にメンバーに加えたのだから、最終の23名に名を連ねるのは確実だ。
キャラのセンターバックとしての資質は誰もが認めるところ。
ここは本大会で活躍し、世界にその名を轟かせて欲しい。

しかしイングランドの代表候補30人の中に、キャラ、スティービー、グレンの3人に加え、元選手が4人。スペインの代表候補にペペ、トーレスの2人に加え元選手が2人。
もっと上手く選手を回してりゃ、もっといいチームに出来たのにと思うのは僕だけだろうか?
キャラガー
キャラガー
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連休最終日

今日でゴールデンウィークも終わり。
今年のゴールデンウィークはどこにも行かず、家でのんびり過ごしていた。
最近はまとまった休みがあると、どこかへ出かけていたが、家でゆっくり過ごす休みも悪くない。
なんだかとってもリフレッシュできた気分だ。

明日からまた仕事。
でもまあ2日行けばまた休み。

みなさんいい休日が過ごせましたか?
こどもの日
こどもの日
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10年

10年一昔というけれど、10年なんて経ってみればホントにあっという間だ。
父親が亡くなって、ちょうど10年が過ぎ去った。
つい昨日の事のように思えるが、その間に父親の兄弟や従兄弟達も何人か亡くなって、周りの様子が少しずつ変わってしまっている。
ほんとに早いなぁ~、10年って。
墓地からの景色
墓地からの景色。
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首位奪還!

連休前半の対巨人3連戦、3連勝すれば単独首位だと思っていたら、3試合とも逆転勝利で見事首位に立ちました!
昨日の試合は誉められた展開じゃなかったけど、最後に勝ち越すあたり今年はひと味違いますね。
巨人打線に打ち勝つのだからたいしたものじゃね。
巨人に3タテくらわして首位に立つというのは、やはり格別に気持ちいい!
中継ぎ投手陣がイマイチ不安定なのが気になるが、最後は球児がピシャリと締めるから安心感十分。
まだ開幕一ヶ月くらいだけど、秋はかなり期待できそうだな。
楽しみ楽しみ♪

同じ日にあったLiverpool VS Chelsea戦、今シーズンAnfieldroad最終戦だったわけだけど、まさに今シーズンを象徴するような戦いだったですね。
ジェラードの考えられないようなパスミスでドログバに先制点を挙げられ、ジ・エンド。
おまけにキャラガーの負傷交代。Redsの象徴である二人の姿は、今シーズンのRedsそのものだし、出場選手のポジションを見ても、マスケラーノ、アッガー、ジェラード、が本職以外のポジション(ジェラードはまあ大外れはしていないにしても)やってるようではチェルシー相手に勝てませんね。
最後の最後まで冴えない試合だったな・・・。
まあ、今シーズンはこういうシーズンだったと思うしかないですね。これが現実な訳だし。
マンUの優勝をアシストしなかっただけ、良しとするしかないですね。
ヨーロッパリーグの圏内からも外れればいいと思っていたけど、どうやらギリギリ滑り込む見込み。
来シーズンはいい補強をして国内リーグに専念して欲しいですね。
せめてこんな滅茶苦茶なフォーメーションで戦わなければならないような、選手構成だけは避けて欲しいですわ。
まあ後もう一試合、せめてファンを喜ばせるような勝ち方をしてちょうだいな。

と言うわけで、これからしばらくはタイガースの快進撃に期待!
今日からちょっと分の悪い中日戦だけど、巨人3連勝の勢いで首位固めをして欲しいです!
echo
ECHO( from The Albert )
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Alan Sillitoe

先日英国人作家、アラン・シリトーが亡くなったと小さな記事が伝えていた。
彼の著書「土曜の夜と日曜の朝」「長距離走者の孤独」は僕にとっては人生の教科書とも言うべき本だった。
小田実の「何でも見てやろう」が僕の行動の原点だとしたら、シリトーの2冊は僕の考え方の原点だと言ってもいいだろう。

彼の作品に出てくる主人公はみんな痛快で魅力的だった。
「人生は厳しい、へこたれるもんか」
これは「土曜の夜と日曜の朝」の主人公アーサーの言葉だ。
そう、人生は厳しい、へこたれるもんか!

ご冥福をお祈りいたします。
Alan Sillitoe

僕の人生のバイブル。
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ビートルズと同じくらい有名か

先般写真仲間での集まりがあった。
総勢20名くらいが集まっていたが、半分以上は初対面の方だった。
その中にどうもギャラリー関係の方が(詳しく聞いてないので素性は分からないのですが)いらっしゃったみたいだった。

その時僕の出身の話が出て、その女性が「じゃあ○×さんを知ってるでしょ!」と聞いてきた。
申し訳ないが僕はまったく存じ上げない人だったので「いや、知りません」と答えると、
「あなた写真やってて○×さん知らないなんて、ホントに写真やってるわけ?」
「しかも地元の大家を知らないなんて、恥もいいとこ!」「それでよく写真やってるって言えるわね」とえらく軽蔑と怒りのこもった口調でご意見された。
僕もお酒も入っていたし、言い方がえらくカチンときたので、思わず言い返しそうになったのだが、ぐっと言葉を飲み込んで「うちの地元のご出身の方なんですか?そんな地元の方を知らないなんて恥ずかしいので、勉強しときますよ」と言っておいた。
「ホント恥かくわよ!」と最後にありがたいご忠告をいただいた。

「その写真家はビートルズと同じくらい有名か?」その時思わず僕が飲み込んだ言葉だ。
ロックに興味がある人なら誰でも名前くらいは知っているバンドだが、要はそのくらいポピュラーな存在なのかということ。
ロック界と写真界を並列に比較しようとは思わないが、写真界はその魅力を積極的に広めようとしているかというと甚だ疑問だ。
単に同好会的コミュニティーの中で、自己満足的に喜んでいるだけではないのか?

例えばその知らないと恥をかくと言われた写真家の方も、帰宅して早速インターネットで検索してみたが、現在開催されている展覧会の告知以外は、その経歴や作品紹介すら確認できない。
それってどうなの?

今開催されている展覧会にしても、基本的にはプレスリリースの告知のみで、ギャラリーがそれ以上積極的に広めようとしている姿勢は全く感じられない。
要は興味のある人だけ来て下さいね的な感じなのだ。

我々アマチュアが取り組む姿勢としては、そのような草の根的な動きで構わないだろうが、少なくともプロが本気で広めようとするならば、もう少しオツム使ってやらないといつまで経っても身近な存在にはなりませんわな。
まあ、いつまでも一部特権者階級のお楽しみであるのならそれでいいんだけど。

昔オアシスが売り出し中だった頃、マンチェスターの先輩バンド、ストーンローゼズのメンバーが
「お前たちも頑張れば、俺たちと同じぐらい有名になれるぜ!」と言ったそうだ。
その時ノエルは「このあほんだらは何を言ってるか俺には全く理解できなかった。俺たちはビートルズと同じくらい有名になるんだぜ!はなからおめえらなんか相手にしてねぇ」と思ったそうだ。
自分が有名だと思っていても、人はそう思っていないってこと。
勘違いされては困るが、有名だからスゴイ!という事ではない。もちろんその内容が伴わなければ何の意味もない。

今回事の発端になった郷土の写真家の方に何の罪もないし、その方の事をどうこう言うつもりは毛頭ない。
展覧会のHPに少し紹介されていた写真は、かなりいい感じのものだった。
しかし紹介する方が「知ってて当然」というスタンスでは、残念ながら多くの方には見ていただけないだろう。
ビートルズと同じくらい有名だったら別だけど・・・・。
吉野山夕日
吉野山の夕日
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