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京都

昨日京都のおじさんが亡くなったので、今朝から京都へ行って来た。
金曜日に入院し、あっという間に亡くなってしまった。

やめて随分になるが、太秦で長い間お寿司屋さんをやっており、撮影所にも贔屓にしてもらっていた。
俳優なんかにもファンが多かったらしい。

僕が遊びに行くといつもにぎりをたらふく食べさせてくれた。
冬になるとサバ寿司をよく送ってくれていたのだけど、これも絶品だった。

父親が亡くなった後も、よくふらっと家に訪ねてくれていた。
父親が亡くなって10年になるが、その間に父親の兄弟が2人亡くなってしまった。
みんな高齢になって来ているとは言え、やはりさみしいな・・・。

津和野カトリック教会 花

津和野カトリック教会
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移籍騒動

移籍確実と監督も本人も言っていたマンUのルーニーが、一転5年の契約延長となった。
なんでこの時期に移籍話?と怪訝に思っていたが、クラブも本人も移籍と言っていたのが、なんで一夜にして長期契約になってしまうのでしょうか?
まさに「なんで?」って感じです。

まあ、お互いに色々言い分と、事情があるのでしょうが、外に向かってアナウンスする前に、もっとよく話していればこんな茶番、やらなくてよかったろうに。
なによりそんな茶番に付き合わされたファンは、どっと疲れたんじゃないだろうか?

まっ、よそ様のチームの事とやかくは言えませんわな。
うちのキャプテンも一度同じような事やってるし・・・。

もしかしてスカウサーって、移籍話でゴタゴタするのが好きなのかな?(苦笑)。

Radio City Liverpool

Radio City Liverpool
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週の始まりは・・・・

なーにやってんだか、タイガースもリバポも・・・・・。
最悪の日曜日、最低の週の始まり。

はぁ~・・・・・。

有福温泉-津和野

先月の末の事だけど、山陰の有福温泉から津和野を巡ってきた。
日経新聞の土曜版に、毎回温泉紹介コーナーがあるのだが、そこに有福温泉の記事が出ていた。
山陰名物の「のどぐろ」が今旬で、その旅館で食べられるとの事。
僕はこの魚が大好きで、煮付けもいいが、軽く炙ったのをにぎりで食べるのが最高においしい!
早速予約を入れて行って来た。

泊まった三階旅館という所は、江戸時代に建てられた、お殿様の隠居所であったと言われる所だ。
その昔この辺りでは、木造の三階建ての建物はかなり珍しかったらしい。
町内にある3カ所の共同浴場を回り、夕食には「のどぐろ」を食した。
徒歩圏内に観光するようなところはないが、のんびり、ゆっくりするには最適な所だ。

翌日は山陰の小京都津和野へ行った。
こじんまりとして、それでいてきれいな所だった。
京都と言うには「?」だが、江戸時代の風情がいい感じで残っている町だ。

帰り道に道の駅により、また温泉に入って帰って来た。

有福温泉CAFE

有福温泉のCAFE
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Welcome to new owner!

ずーとゴタゴタ、ザワザワしていたリヴァプールの売却問題が、やっと決着を迎えた。
2人のアメリカ人共同オーナーにめちゃくちゃにされた我がクラブは、これで立ち直りのきっかけを掴む事が出来るのか?

こんどの新オーナーもまたもアメリカ人だし、アメリカで球団経営を行っているというのも、また同じ。
(しかし今回は同じRedsつながりで期待しよう)
前オーナーと同じく、ハゲタカオーナーにならないよう期待したいと思う。

しかし前オーナー達は、最後の最後まで見苦しいというか、往生際が悪いというか、私利私欲丸出しだったですね。
クラブに対する敬意も愛着も微塵もない態度は、見ていて吐き気が出て来たくらいです。
こんな奴らが、少しでも我がクラブに関わったと思うと、情けないやら悲しいやら・・・。
いなくなってくれて、本当に良かったです。

今は降格圏をウロウロしている我がRedsですが、これを機会に日曜のMerseyside Derbyで勝利し、浮上のきっかけを掴んで欲しい。

両チームが降格圏あたりにいるという、何とも冴えないダービーマッチですが、この試合は絶対に落とせないでしょう!

フットボールが巨大なマーケットになってしまった現在、これだけの巨額な投資を行うわけだから、金儲けの事が頭にないわけはないし、僕もそれは否定しない。
中世の王侯貴族と違い、今や旦那の趣味で出来る道楽ではないだろう。
しかし新しいオーナーには、少なくともクラブの尊厳を汚さぬよう注文をつけておきたい。
これ最低条件ですよ!

一時はどうなることかとヤキモキしたが、とりあえずは一安心である。

entrance of Anfieldroad

Anfieldroad
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"Untitled"

10/2に急遽上京し、目黒のBlitz Galleryで開催されているTomio Seike 「Untitled」を見てきた。

ライカを駆使され独特の世界観を表現されている、清家冨男氏の新たな試みと言うことで、
期待に胸を膨らませて行ったのだが、その期待は見事に裏切られ、大きな衝撃が走ってしまった。
期待通りと言うのはある意味「軒並み」なのかも知れないし、期待以上と言うのはある意味「期待通り」なのかも知れない。
しかしその期待が「裏切られた」と思うときの衝撃は相当なものだ。

展示の内容はある程度把握していたし、頭の中でも理解していたつもりなのだが、実際に作品を目の当たりにすると、すっかり言葉を失ってしまった。
「裏切られた」と言う表現は適切ではないかも分からないが、要はこちらの想像を遥かに超えるインパクトがあったのだ。
僕は「デジタル」で撮られて、「インクジェット」で出力されたプリントという先入観を持って見に行ったわけだけど、そんな先入観は邪魔でしかなかった。

作品1枚、1枚が醸し出す圧倒的存在感、まるで写真が語るストーリーの中に引き込まれていく錯覚を覚える感じなのだ。
写っているのは単なるオブジェや風景でしかないが、そこには「空気感」が写っているというありきたりな言葉では表現できず、オブジェや風景に潜む精霊が写っているとしか思えない雰囲気がある。
もうひとつ言えば、清家氏自身の魂が写真に写りこんでいるのだ。
その迫力が深々と伝わってくる。

もうそれだけで、この展覧会の写真に賭ける氏の意気込みを感じ取ることが出来る。
何の知識もなくこの展覧会を見ると、ライカで撮った手焼きプリントと説明されても、それを疑う人はいないのではなかろうか?
こう言う作品を見せられると、ライカがどうの、レンズがどうの、ましてやアナログか?デジタルか?なんて議論は、どうだっていい事のように思えてくる。

適正な機材を使って、自己の信念と情熱を持って撮影すれば、機材や手法に関係なく素晴らしい作品を生み出すことが出来る。そんな当たり前のことをこの展覧会は教えてくれる。
細かく色々つつけば、ある種の欠点やアラは出てくるのかもしれないが、そんな事を吹き飛ばして凌駕する魂がこの作品には宿っているのですよ!

会場には1点だけカラー写真が展示されていた。
これがまた良かった!
来月27日までの会期で、目黒のBlitz Galleryで開催されています。
詳しくはこちらへhttp://blitz-gallery.com/gallery_exhi_cur.html

一人でも多くの方に、ぜひぜひ見ていただきたいと思います。
絶対にオススメです!

津和野カトリック教会

津和野カトリック教会
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ガーミン

今回のイギリス旅行、英国在住の方のアドバイスも後押しし、初めてレンタカーを借りて回ることにした。

事前に伺った情報によると、イギリスは交通マナーもよく、道も分かりやすいとのことであったが、やはり外国での運転には色々と不安もあった。
助手席で、地図を見ながらナビしてくれる者でもいればよいが、母親にはそれは全く期待できなかった。

そんな時に見つけたのが「ガーミン」と言うアメリカ製のカーナビ。
唯一海外で、しかも日本語のナビが受けられると言う優れものだ。
日本の地図が入った本体をネットオークションで2万円弱で新品購入(ただしこの後大量のエロメールが送られてきて閉口している)。

海外で使用するときは、該当地域の地図データが入ったSDカードを購入する必要があるため、これもネットオークションで1万5千円くらいで購入した。
高価な日本製のナビのような充実した機能はないが、逆に言えば必要最低限の実用的機能を備えたナビだ。値段を考えれば、そのコストパフォーマンスは十二分と言える。

僕は車にナビを備えてなかったので、ちょうどよい機会だったとも言える。
大きさはiPhoneを一回り大きくしたくらいで、すこぶる軽量。持ち歩きにも重宝する。
出発前に事前に行く予定の場所を登録しておけば、現地に着いて慌てる事もない。
後はナビを信頼していれば、迷うことなく案内してくれる。
道を間違えても、即座に再検索してくれて、正しい道に戻してくれる。

歩行者モードも備えており、街歩きの時も活躍してくれるので、便利この上ない。
何より日本語で「右です」「左です」と教えてくれるので、とても心強い。
我々日本人にとって馴染みのないランアバウトの出口も、正確に教えてくれた。

実際今回の旅行で、車での移動がスムーズに出来たのは、ガーミンのお陰である。
これがなければ、かなり迷っていたことと思う。
日本の道路を走るときは出てこないが、イギリスで運転中は、走っている道の制限速度が表示され、速度オーバーになると教えてくれたりもした。

地図データさえ入れ替えれば、世界中で使うことが出来る。
海外で運転を計画されている方、一考の価値ありですよ!

ガーミン

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