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11月31日?

阪神タイガースの来年度のカレンダーに、11月31日と印刷されていたと新聞に載っていた。
ご存知の通り11月は30日まで、31日は存在しない。明らかな誤植、校正ミスだ。

記事自体は一種のこぼれ話的なトピック記事として伝えていて、読んだ人もどちらかと言うと微笑ましいというか、笑い話的な感じで受け止めていたのではないだろうか。

ところが実際に同じ職種に携わるものとして言わせてもらえば、現場は蜂の巣をつついたように大変だったろうなと容易に想像がつく。
印刷に携わる物にとって、カレンダーの玉を間違えると言うことは、何があっても決してあってはならない事なのだ。こればっかりは得意先の原稿に不備があっても言い訳が出来ない。
それくらい印刷会社で責任を持たねばならぬ部分なのだ。

いや、ほんと当事者の方々は大変だったと思いますよ。

この記事を読んだ方は「バカだな~、あはは」くらいにしか思っていないだろうが、実は大変な事だったのですよ。
責任ある印刷会社は、事故(ようするに印刷ミス)撲滅のために相当な労力をつぎ込んでいる。
しかしいくら注意をしても、人がやる事ゆえ、どうしても起こってしまうものなのだ。

そんな時は、今回の記事を読んだ時みたいに、軽く笑って許してくれれば良いと思うのだが、ほとんどの場合そうはいかない。
まっ、プロの仕事としては当たり前の事だが・・・。

高野山 もみじ
高野山
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この時期

一年のうちで仕事が一番忙しい時期なのだが、晩秋から年末、そして年始に向かって行くこの時期が、僕は一年のうちで一番好きな季節だ。

紅葉がきれいなのはもちろん、何と言うかこの季節ならではの空気感が好きなのだ。
街は着飾って華やいで来て、なんだか妙にワクワクして期待感を抱かせてくれる。

しんどい仕事を乗り切ったら、なにかご褒美のようなものにありつけるという、根拠のない期待感があるのかもしれない。

年末年始でヨーロッパに行く事の多い僕は、そのことが影響しているのかもしれないが、それを差し引いても何だかウキウキするのは僕だけだろうか?

今年は旅行の予定はないのだけど、素晴らしいプリントを手に出来る予定がある。
目下の所、それが僕の一番の楽しみだ。

高野山 もみじ

高野山 紅葉
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譲り合いの心

イギリスはゆずり合いの精神が素晴らしく、交通マナーが良い、と聞いていたがそれは本当だった。

今回の旅行で車を運転していても、無理な割り込みをされたり、後ろから競られたり、クラッチ操作でもたついてもクラクションを鳴らされるような事はなかった。
逆にこちらが日本の運転の感覚で、突っ込んでいったり、ちょっと強引になったりと言うことがあり、そのたびに反省することもあった。
景色ももちろん素晴らしかったが、運転マナーの良さで本当に気持ちよく運転できた。

到着当日マンチェスター空港からリバプールへ向かうときのこと。
ホームで駅員が母親のスーツケースを見ると、列車の中まで持って入ってくれた。
湖水地方のホテルでもそうだった。
レセプションの女性が(ポーターではない)、母親の荷物を部屋まで運び入れてくれた。
ロンドンの地下鉄の中でも、母親が立っていると、若い母親が自分の子供に「あなた立ちなさい」と言って母親に座席を譲ってくれた。子供は幼稚園~小学校低学年くらいの子だ。
それを見て今度は向かいに座っていた若い女性が、その子供に座席を譲ろうとしたが、その母親は「いいのいいの」と断り、子供も全くそれを苦にした風はなかった。
地下鉄で席を譲ってもらったのはその後何度かあった。
(今回ロンドンでは殆ど外出しなかったので、その確立や相当なものだ)

日本では、特に同じ首都である東京では、こうはいかない。
こういうことがごくごく当たり前に、そして自然に身についている様子で、とても清々しい感じがした。
精神的に成熟していると言うか、心の余裕の大きさが違うと言うか、まさに大人の立ち振る舞いと言う感じで、大いに見習うべきだと思った。
最近の日本は、公共の場でのマナーの悪さは全く酷いものがあるが、自分の身も振り返り、イギリス人のこの精神を身に着けたいものだと思う。

a view from hotel

ウインダミア湖
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Xabi Alonso

彼のインタビューを読んで、思わずジーンと来てしまった。

Por eso, seguramente, no duda: "Anfield es el templo. Puede parecer exagerado, pero para mí es el campo más maravilloso del mundo", asegura.

「大げさに聞こえるかもしれないが、アンフィールドは大聖堂だ。それは誇張でもなんでもなく、僕にとってアンフィールドは世界で最も素晴らしいスタジアムだ。心からそう思う」

シャビ、ほんとうに泣かせてくれるぜ!
彼は心からリヴァプールというクラブを愛していたし、リヴァプールの街を愛していたんだなという事が分かる。

頼むからこの1月にシャビを連れ戻してくれ!
本田もいらない、他の誰もいらない、こんなにクラブとファンを愛している選手を差し置いて、他の誰が必要だと言うのか?

彼の復帰を最プライオリティにすべきだ!
Come back Xabi !

詳しいインタビューは「こちらのページ」に。ただしすべてスペイン語ですが・・・。

'templo' Anfield

'templo' Anfield
©All rights reserved.

2週続けて

先週末、先々週末に引き続き身内に不幸があった。
今度は従兄弟の奥さん。
僕とあまり年齢が違わなく、まだまだ若い。

昨年の8月には人間ドックで全く異常はなかったらしいが、その年の年末、カゼでもこじらせたのかと思い病院に行って血液検査をして即入院となった。

1年に1回健康診断をしているからって、油断できませんね。たった4ヶ月前の検査では何もなかったのに・・・。

白血病って怖い。

明日はどうなるか分からない、しみじみ思った。
でもそれが分かっていても、特に日常で何も変化ない自分ももどかしい。

落葉 高野山

落葉 高野山
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