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Mont Saint-Michel♯4

Mont Saint-Michel♯4


Mont Saint-Michel♯4

エディション展、昨日終了致しました。
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

ところでTorresどうなるんだろ?
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Mont Saint-Michel♯3

日本代表がアジアカップ優勝を決めた!
今大会の優勝は、地元カタール、宿敵韓国、現在世界ランクアジアNo1のオーストラリアを破っての優勝だから価値がある。
しかも優勝を決めたのは我らが李忠成の、日本サッカー史上に残るであろうファインゴール!
最高ですね!

李は出場機会を求めて移籍して来た広島でも、ワントップ戦術のため佐藤の控えに回り出場機会を得られなかったが、腐る事なく待ち続け、寿人がケガの時に大ブレークし代表の座を射止めた。

今回もじっと出場機会を待ち続け結果を残した。
まさに努力と我慢の人。そう言う人間をサッカーの神様は裏切らない。
ゴール後のサンフレッチェ流パフォーマンスもGood!

胸はって広島帰ってこい!そして今後もサンフレッチェで多くのゴールを見せてくれ!
本当におめでとう!
RedsのNo9も、結果だけ焦って求めずに、少しは忠成見習え!
この時期に優勝可能チームに移籍志願するなんて、金で優勝買うのと一緒!
そんなんでうれしいのか?

本日エディション展最終日です。
いい作品が並んでいます。是非お越し下さい。

Mont Saint-Michel♯3

Mont Saint-Michel♯3
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Mont Saint-Michel♯2

img773.jpg

Mont Saint-Michel♯2
この写真だけは以前当blogで掲載したことがあります。
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第9回エディション展

今週の火曜日から始まって、もう既に会期の半分が終わってしまっているのだが、今年もエディション展が開催されている。

最近はTwitterの方でつぶやいてばかりで、このblogがおろそかになりがちになってしまっている。告知遅れて申し訳ありません。

今回僕は5点の作品を出展している。
昨年の年末年始に訪れたMont Saint-Michelの写真だ。
今までは人物のポートレートを展示してきたが、今回は人物写真はない。

世界遺産として人気の観光スポットであるMont Saint-Michelは、多くの観光客であふれている。
僕が訪れた時も、観光バスを連ねてやってくる団体客や、マイカーでの家族連れ等島の内外で人があふれていた。
しかしここは元々はカトリックの聖地として、多くの巡礼者を迎え入れた神聖な場所であった。
人波が一瞬途切れた瞬間に見せる、静寂さとそこに宿る精霊を写せたらと思ってシャッターを切った。

今日から1枚ずつこのblog上に、出展作品をアップしていきます。

Mont Saint-Michel♯1

Mont Saint-Michel♯1

以下、エディション展の挨拶文より


人はみんな詩人です。沢山の事を思ったり感じたりします。それを誰かに伝えたいと思った時に、人は言葉を話すでしょう。文章を書くでしょう。歌を唄うでしょう。絵を描くでしょう。僕達は写真を撮ってプリントをします。モノクロ写真を使いそれを言葉とします。僕達の写真は、色が無い分シンプルで素直に気持ちがのります。現実世界を横軸、気持ちの世界を縦軸としたら、まさしくモノクロは縦軸です。その縦軸は、想像と記憶の世界でもあります。それは相互に絡みながら、見ている人は自分の“記憶”に照らし合わせて知らないうちに色付けもします。そう、撮り手と見る人の“記憶の共有”がモノクロの醍醐味でもあります。
 記憶の流れはアナロジーです。曖昧ではあるがそこに隠れた何かを見いだそうと脳に電気が巡りはじめます。そして、その中に一人一人の詩が流れるのです。それは、“記憶の共有”が“共感”に変わる瞬間です。
 その時の写真は読み物になっています。僕達は、心にある文章にはならない何らかの気持ちを表す時にシャッターを切ります。ある人はその写真を「心象写真」と呼んでます。心象的な写真は「写真語」という言語なのです。
 ここでは、暗室を使う銀塩モノクロ写真です。フィルムからネガを作り、印画紙をネガがセットされた引き伸ばし機にかけます。その印画紙は、現像液という魔法の液の中でゆっくりと像を浮かび上がらせるのです。有名な写真家さん達も最初のこのワクワクした感動に心を奪われてました。この一連のゆっくりとした作業の流れが今一度気持ちを入れ込む大切な時間でもあります。
 最後はサインを入れて額装です。版画では左下に“○/△”というサインを入れる時に一緒に書く“エディター”があります。「エディション」という名前の由来です。最後までしっかりと自分の手で仕上げて責任を持ってサインをする。この一枚は、焼き増しも複製も出来ない唯一の作品になります。
 写真は、カメラで撮る事だけではなく、至るまでの過程や前後の気持ちの動き、人間性をまでが写ります。キザな言い方になりますが、撮り手の生き様までが写真となります。その一人一人の物語の写真展がエディション展なのです。


お近くの方、また期間中こちら方面にお越しの方はぜひご高覧下さい。

タイトル: 写真展「第9回エディション展」
   期 間 : 2011年1月25日(火)~1月30日(日)10:30~19:30
         初日12:00から/最終日 18:00まで
   会 場 : 広島市まちづくり市民交流プラザ・4Fギャラリー
          広島市中区袋町6番36号 TEL082(545)3911
         入場無料 会期中無休
作品点数 :参加人数 39名 モノクロ作品 約150点
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北丹後~京都~有馬~神戸

昨年末の30日に出発し、年始の2日に戻ってくる予定で旅行に出た。

出発前から雪が心配されていた。しかし初日は中国山地越えの時に吹雪いていた以外は、北丹後の間人も穏やかな天気で、到着後散歩を楽しんだくらいだ。
ここには一年おきに来ているのだが、今回もおいしいカニ料理を堪能できた。

翌日起きると辺り一面銀世界で、30cmくらい積もっていた。

バスで京都市内までの移動を予定していたのだが(JRと時間変わらないし、乗り換えがなくて楽、おまけに安い!)、果たしてまともに走るのかと、不安になって来た。

一応定刻通り発車したものの、だんだん渋滞に巻き込まれ遅れて来た。挙げ句の果てに高速のインター入り口付近で完全に停まってしまい、何と京都に着いたのは予定時刻の14時30分を大幅に遅れる18時30分頃となってしまった。

それから急いでその日の宿泊場所である俵屋に移動した。
1年前に予約を入れ、運良く大晦日の宿泊がとれたのだ。ほとんど奇跡に近い事みたいだ。

今年は古都京都での年越しとなった。
残念ながら窓を閉めていたので、除夜の鐘は聞こえて来なかったが、庭には雪も残っており、いい風情を醸し出してくれていた。
やはりサービスも料理も雰囲気も超一流で、出発までの間のんびりと過ごさせてもらった。

元旦の日は西本願寺に初詣をし、新大阪に移動。そこからバスで有馬温泉に向かった。

有馬は初めてだったが、中々いい温泉地だった。
泊まった旅館は古くてこじんまりとした旅館だったが、元湯から引かれた温泉は気持ちよく、とてもいい湯だった。

翌日は神戸に出て、異人館巡りをし、中華街でランチを食べて帰って来た。
異人館は小学生の時に少し見た記憶があるが、今回改めてじっくり見て回った。
なかなか雰囲気があって良かった。

今回は観光らしい観光は神戸でしただけで、後は温泉につかり旨い物を食べると言う、のんびりした旅の予定だったが、雪で移動時間がかかったため、ちょっと慌ただしい旅になってしまた。
まあ、山陰の大渋滞のように、1日車で足止めという事態にならなかっただけでも良しとすべきかもしれない(苦笑)。

神戸異人館

神戸 異人館
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A HAPPY NEW YEAR

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

今年の年末年始は京都北丹後でかにを食べ、京都の老舗旅館に泊まり、有馬温泉に入って帰ってきました。
極めて日本的なお正月を過ごすことが出来ました。

山陰からの移動中雪に見舞われ、大変な目に遭いましたが、いいお正月だったと思います。

おってまたブログにアップして参ります。

本年もよろしくお付き合い下さい。

LAKE-DISTRIKT年賀

Lake-District The birth place of "Peter Rabbit"
今年の年賀状に使った写真です。
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