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パリーロンドン

パリ最後の日、と言ってもパリを18:00頃出発する飛行機でロンドンに渡るようにしていた。

16:00過ぎには空港に行く必要があるので、15:00時頃にはホテルを出なければならない。
スーツケースは出発まで預かってもらい、それまで美術館巡りをした。

まずは地下鉄でルーブルへ行った。本当はシャルトルへ行った日にオルセーに行き、出発の日はルーブルをゆっくり見ようと思ったのだが、ケガの治療をしたので予定が狂ってしまったのだ。

そこでルーブルではモナリザ始め、有名どころを駆け足で見てまわった。
モナリザは相変わらず凄い人で、近づくのに一苦労。
スリが多いと聞いていたので、鞄をしっかり持って人間洗濯機状態だ(笑)。
僕が見た14年前とは展示方法が変わっていた。

その後はオルセーへ移動した。
ここには僕がこの世で一番好きな絵画、ミレーの晩鐘が展示されている。
ミレーの絵はどれもいいなぁ。
駆け足で見て回ったので、お昼ご飯もとらずじまい。
まあ、空港行ってラウンジで食べりゃいいやと思っていた。

ここから歩いてホテルに戻り、タクシーで空港に向かった。
時間帯のせいかスイスイ行き、来た時よりも安く行けた。

着いた時は1本前のロンドン行きのチェックインが行われていた。荷物を間違って積まれてもいやなのでそこが閉まるのを待ってチェックインした。

ラウンジの場所を聞いたのだがよく分からず、結局利用出来なかった(涙)。
仕方なく飛行機に乗るまで食事はお預け、パンをおかわりしてしまった。

翌日の出発が9:00頃だったので、ロンドンのホテルはターミナル5に直結されているホテルをとった。
ホテルにチェックイン後、ヒースローエクスプレスに乗りロンドン市内に入った。
明日帰国という日だったが、前回ロンドンで行った三越に日本食を食べに行った。
偶然にも去年と同じ席だった。

その後ウォータールーへ行き、ロンドンアイに乗ろうと思ったのだが、ちょうど営業を終わった後だった。
地下鉄から地上に出る時、エレベーターの前に立っていたアベックの男性が、「リバティ柄がとても似合っている」と話しかけて来た。地下鉄の中で僕たちの前に座っていた人達だ。

僕はリバティプリントが大好きで、この日はそのシャツを着ていて、母親もシャツとスカートを身に着けていた。
聞けばリバティに勤めているとの事。
何だかちょっとうれしい気分。

昔はウォータールーからユーロスターが出ていて、僕はロンドンではこの駅前のホテルをいつも利用していた。
今ではユーロスターの駅は閉鎖されていた。

ビッグベン辺りまで歩き、地下鉄でパディントンへ帰ろうとしたのだが、地下鉄が途中で止まっており、そこからバスで移動させられた。

バスに乗ると早速立っていた母親に女性が席を譲ってくれた。さすがロンドン。
ちょっと時間がかかり、最終電車に間に合うかドキドキしたが、最終1本前の電車でホテルにたどり着いた。

ほんの数時間だったが、イギリスはやはりいいな~。

オルセーの前の兵士

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