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easyjet

元々フランスだけ回ろうと思っていた今回の旅行に急遽リヴァプール行きを加えたのは、パリからリヴァプールまで直行便が飛んでいたからだ。
easyjetという新興の格安エアラインなのだが、直接リヴァプールに入れると言うのは大きな魅力だ。一番近いマンチェスターに降りても、リヴァプールに入るのにはたっぷり2時間はかかる。下手をすればそれ以上だ。

んで、オンラインにてチケットを取ろうとしたのだが、経費削減の格安航空会社ゆえ、色んなところでややこしい事が書かれている。通常のエアラインを使うときの常識が全く通じそうにない事があるので、予約していて段々と不安になってくるのだ。

まず預ける荷物、個数に始まって重さ制限もある(これは概ね一般のエアラインとおなじ)。
手荷物、これは明確に1個と書かれている。それ以上はオプションによって金額が加算される仕組みだ。一般のそれも建前上は1個と規定されているが、常識の範囲内なら大目に見てくれている。それがここでは通用しない雰囲気だ。
案の定搭乗前に荷物を一つにしないと加算されると放送があり、みんな慌てて詰め込んでいた。僕も手荷物で持っていたフィルムを、無理矢理カメラバッグの中に押し込んだ。
それとここで言う1個とは、預け入れの荷物を含めての事かどうか最初分からなかった(よくよく見ると手荷物は手荷物でカウントしてくれる旨書いてあった)。
座席は自由席、チェックインした順番に好きな席に座る仕組み。早く入りたい人は加算料金が必要。などなど、必要最低限のものだけが基本料金に組み込まれ、あとはすべてオプションで課金していくと言う内容。もちろん機内サービスはすべて有料だ。

そこで以前利用した事のあるRedsサポーター仲間のKatsumiさんに色々聞きながらの予約となった。ちなみに料金も日に日に変化している変動相場制。

夜の9時半過ぎの出発だったので、食事は空港でしようと思っていた(新年で街中は閉まっているところ多いし)。しかし着いたターミナルは、これがシャルルドゴールかと思うほど施設がしょぼいターミナルで、食べるところと言えばファーストフード店があるのみ。
なんとも大誤算だった。
土産も毎回イギリスの物を買っていたので、関係者(会社.友人.親戚)には今回フランス土産でも買って帰ろうと思っていた。パリではまったく買い物など出来なかったし、空港の免税店で買えばいいやと思っていたところ、土産物屋も駅のキオスク程度のものがある程度。まったく当てが外れてしまった。
考えてみれば同じEU圏内のいわば国内線と同じ感覚なのだろうから、一般の国際線にあるようなショップはありませんわな。しかも格安エアライン専用のターミナルみたいだし・・・。

そんなこんなの誤算はあったけど、飛行機は無事出発しリヴァプール空港へ到着した。
パスポートに押してもらうLiverpoolの文字が何だか妙にうれしい。
空港の売店が開いていたので、ビールと水、簡単なツマミを買い込みバスに飛び乗った。
つい先程までは異邦人だったが、この街に着いた途端ほっとして安心感が溢れてきた。
シティセンターに向かって行くほどに帰って来たなという実感が湧いてくる。

夜中の0時前にHard Day’s Night Hotelにチェックインした。
次回リヴァプールに行く時はぜひ泊まろうと思っていた、ビートルズをコンセプトにした新しくオープンしたホテルだ。
僕の部屋はジョージの部屋だった。

やはりリヴァプールは無理してでも来てよかったと思った。
John Lennon Air Port
Liverpool John Lennon Air Port
検査ゲートを出るともうバスが止まっていたので、大急ぎで乗り込んだ。
せっかくのリヴァプールの空港だったが、ゆっくり写真も撮れなかった。
急いだおかげでご覧のような手ぶれ写真(涙)。
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