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Summitar

今回の機材は今までにない大機材となった。

定番のボディのM6+Summilux 35は決まりとして、今回は前回のSummilux 75に加え Summitar 50を持って行った。
それにデジのDP2x.

前回は画角が似か寄るとの理由で、50mmの代わりに75mmを持って行ったのだが、今回はどうしても Summitar 50が持って行きたかった。

これは今僕がもっとも気に入っている50mmレンズで、落ち着いた光線の下で撮った写真は、なんとも色っぽく艶っぽい絵を見せてくれる。
今回は施設の中等、ピーカンではなく暗いところで撮る事が予想されたので、ぜひこのレンズで試してみたかった。
しかしその意気込みも空回りし、結局一番使ったのは35mmで、50mmは1本しか撮らなかった。
しかも撮った所が暗すぎて、絵がかなり破綻する結果となった。
やはり解像度がよくないから、どうしても芯のない写真になってしまう。

僕が持っているルックスの35mm、75mmも決して最新レンズではないが、それでも Summitarに比べれば描写は格段にしっかりしている。

それでも Summitarは、嵌ればなんとも言えない妖艶な写りをしてくれる。

もう少し使い込んで、特性を十分に把握せねばと再認識した旅でもあった。

今回のような場面では、ルックス50が最適だったかもしれない。
それでも僕はしばらく Summitarから離れられそうにない。

シャルトル♯1

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