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リヴァプール

朝起きて窓の外を見ると、青空が広がるいい天気だった。
パリに着いた日にShigeさんからメールがあり、ロンドンからリヴァプールに着いたが雨降りだという連絡をいただいていた。今年のイングランドは雨が多いと聞いていたので心配していたのだ。

朝食のあと僕は街なかに飛び出していった。やはり勝手知ったる街だから、フットワークがやたらと軽い。
写真もサクサクと撮れる(やたらサクサクと撮り過ぎたのか、ベタを見ると手振れが結構あった・苦笑)。
しばらく街をブラついた後、スタジアムツアーの予約を11:00から入れていたので、バスに乗ってAnfieldへ向かった。
バスに乗るあたりから何だか雲行きが悪くなってきた。そしてAnfieldに着く頃にはいよいよ分厚い雨雲になり、スタジアムツアーの受付を済ませた頃には雨が降り出してきた。
しかも結構本降りだ。フランスでも天気はあまり良くなく、小雨に見舞われることもあった。しかし傘をさすほどではなく今まで一度も使ってなかったので、今朝の天気を見て折り畳み傘をホテルに置いて来てしまっていた。
先にミュージアムを見学し、その後スタジアムツアーに参加したのだが、スタジアムツアーが始まる頃になっても一向にやむ気配がない。まあ、基本的に室内を回るので濡れる事はない。

ツアーは総勢20名くらいで、見学コースも前回とは半分くらい変わっていた。
Anfieldの中に入ると、やはり何とも言えない感情がこみ上げてくる。
今回はここで試合を見ることは出来ないのは残念としか言いようがないが、このスタジアムの精霊は十分感じる事が出来る。

その後Albertへ行きいつもの面々と旧交を温めあった。
Albertでのお話はまた別エントリーで・・・。

今回はサッカーが見れないと思っていたのだが、ちょうどこの日にFA Cupの試合が組まれていた。残念ながらRedsはアウェーでの試合となったが、お隣の青いチームの試合がホームであったので見に行く事にした。
Anfieldからは、ワンブロックほど挟んだところなので歩いて行ける距離なのだが、何せRedsのスカーフを巻いていたりしたものだから、一旦ホテルに帰って別のマフラーに仕替えてから行った。

僕にとって初グディソンパークである。
着いた頃ちょうど試合開始時刻で、急いで当日券売り場に並びチケットを手に入れた。
チャンピオンシップ相手だから結構空いているかと思いきや、ほぼ満席状態。
このスタジアムはイングランド最古のフットボール専用スタジアムで、初めてロイヤルファミリーが観戦に来たという由緒あるスタジアムらしい。
まあ、設備も古く、僕が座った席は木製のイスであった。

そう言えば入場するときセキュリティチェックがあり、カメラをみつけると「試合中は撮影してはだめだ」と言われてしまった。マンチェスターでの件で懲り懲りしているので、結局ここでは1枚も写真を撮らなかった。

試合の方はホームのエバートンが先制される面白い展開。
しかし結局終盤逆転し3-1の勝利。
どっちが勝ってもいい試合だったが、やはり生で見る本場のフットボールは面白い。
テレビでRedsの試合が17:30から始まるので、終了ちょっと前に席を立って出て行った。
本当はこういう事はしたくないのだけど、試合終了後のラッシュに巻き込まれて、Redsの試合に間に合わなくなるのは困るので仕方なくそうした。

外に出るともう真っ暗で、最初は歩いてAlbertまで戻ろうと思ったのだが、迷子になりそうな予感がしたのでバスで引き返す事にした。途中の分かれ道のところで降りれば、後は簡単に行けるはずだったのだが、警官に聞いたバス停が、スタジアムの反対側のバス停で、仕方なくCity Centerまで戻り、改めてAlbertまで行くこととなった。

Redsの試合が終わり(結果は皆さんご承知の通り)City Centerまで戻り、Casa Italiaへ行き晩御飯を食べた。

今日も一日慌しかったせいか、ワインをハーフボトル飲んだらすっかり眠くなってしまい、ホテルに帰ったら寝てしまった。
本当はパブに行って一杯やりたかったところなのだけど、こうやってリヴァプール最後の夜は終わってしまった。
Anfield Home Dressing room
Anfieldroad , Entrance of Home Dressing room
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