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WATERSCAPES ♯20

清家冨夫氏の写真集「WATERSCAPES」を初めて見たときの感動は今でも覚えている。
その圧倒的美しさに、何度も何度も見返した。
究極まで追求されている美意識の高さは本当に素晴らしい。

自分で感じた美しさを写真で表現する場合、僕にとっての教科書となりうるのは氏の写真しかないのではないかと思えてきた。
それは自分でプリントするようになって、なおさら強く思えるようになった。
もちろん写真技術も、写真に対するスタンスも、氏には遠く及ばないのは分かっているが、とりあえず真似からなら始める事が出来る。

その教科書を手に入れることが出来た。
やはりため息が出るほど素晴らしい!
幸運にも作品に関するエピソードを伺う事が出来た。
そのエピソードが、僕が作品を最初に拝見した時の第一印象とリンクする部分があり思わずドキッとしたのだが、
僕もそんな自分の思いが伝わるような写真が撮りたいと思った。

僕の一生の宝物。
WATERSCAPES ♯20
専用の封筒に入れられて送られてきた。

WATERSCAPES
とても美しいプリント。
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