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事の始まり

今年の正月明け、旅行会社からのパンフレットを何気なく見ていた時の事、母親にこの夏ヨーロッパに行ってみるかと聞いた所、「いいよ!」と返事があった。
いつもなら「行かない」という返事しかなかったのだけど、珍しく二つ返事でOKした。

どこへ行きたいかと聞けば、どこでもいいと言う。
最初は旅行会社のツアーしか頭になかったので、どうせなら僕が行った所がない場所がいいなと思っていた。
そこで候補は色々あげてみた。
本人は昔からスイスに行ってみたいと言っていたので、スイスは第一候補に入れたのだが、なんせ高齢で高山に行くのはやはりリスクが多いと考えた。ツアーで行ってトラブルがあると何かと面倒だ。
スペインも考えたのだが、かなりの高温になる事が予想され、これも良くないなと思った。
その他火山噴火したアイスランド(もちろん噴火前)やトルコ、スロベニア、クロアチア、北欧など何カ所か候補に入れたが、色々な要素があり消去して行った。

そんな中でまず発想の転換をしたのがツアー旅行。
母親を連れて行くにはツアーしかないだろうと思っていたのだが、本人の負担、相手への気遣いや負担を考え、個人旅行に切り替えた。
そしてそれならと考えたのがイギリス旅行。
イギリスと言えど僕も行ってない所はたくさんあるし、なにより旅なれていると言うのが心強い。

一番最初に入る都市はリヴァプールに決めた。
着いてすぐホテルを探すのに時間を費やしたり、食事をする所を探したりする必要もない。
僕が右も左もよく分かるというのは、母親も心強いはずだ。
イギリスに行くのならこの街は外せないし、リヴァプールと言えど見ていない所は色々ある。

それから北上して湖水地方へ行くことにした。スイスとはまた違うが、ここも自然の美しさを十分堪能できる事が出来るのではないかと思ったし、なにより僕も以前から行ってみたかった所だ。
そして卯年生まれの母親は、ウサギものが大好きなのだ。ピーターラビットの舞台のこの地は最適だ。

そして最後はロンドンから帰国の途に着く事にした。
絵はがき的な観光になるかも知れないが、やはり初めてのヨーロッパでこの街は外せないと思った。

こういう風にして決定し、2月には早々と航空券を押さえてしまった。

マージー河

Merseyside
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