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リヴァプールへ

今回は久しぶりの夏のヨーロッパだったのだけど、これまた久しぶりに関空からの便で行った。
最初はKLMの成田経由でダイレクトにリヴァプールへ入るつもりだったのだが、ちょっともたもたしている間に、料金が跳ね上がってしまった。
そこでネットで探していると、フィンランド航空に安い航空券があったので、早々にゲットした。成田便もあったのだが、トータルでみると関空からの方が安かったので、久々に関空を利用することにしたのだ。

当日は朝4時に起きて支度をし、新幹線とはるかを乗り継いで関空に向かった。
新大阪からはるかに乗ったのだけど、いつまでたってもノロノロ運転で一向にスピードが上がらない。そのうち放送があって、環状線で線路内に人が侵入した影響で、列車が遅れているとのこと。オイオイ。
お陰で25分くらい遅れて着いて、あわててチェックインする羽目になってしまった。
フィンランド航空は中々サービスもよく快適で、まずまずだった。

ヘルシンキで乗り換えてマンチェスターに入ったのだが、これがショボイ機体で、かなり窮屈だった。
マンチェスターからはいつも通り電車で行った。珍しくダイレクト・インの電車だったので、途中で乗り換えることなくスムーズにリヴァプールに入ることが出来た。

母親は、マンチェスターに着いた頃にはさすがにぐったり来ていたのだが、車窓から見る初めてのヨーロッパの風景を、身を乗り出すようにして見ていた。
Lime Streetに着いてまず最初に駅のM&Sで水を買い、それから最近はいつも利用しているホリデーインに向かった。

荷物を持っての移動は極力避けたいから、今回は駅前を選んでホテルを押さえていた。
駅の外に出ると、年始に来たときにはまだ行っていた工事はすっかり終わり、駅前が見違えるようにきれいになっていた。

部屋に荷物を置いて一休みし、夕食を食べに出た。
土曜の夜とあって、街中がにぎやかで華やいでいる。
一種大晦日の夜のような雰囲気だが、日が高く夏の縁日といった雰囲気か(笑)。
とにかく人が多い。
いつも行くカーサ・イタリアへ行き、パスタを食べる。
食事を終えて外に出ると、一段と人が増えた雰囲気だ。
僕一人だとしばらく街をうろつきたい気分だけど、母親は疲れていそうだったので、ホテルに帰ることにした。
そうやって初日が暮れていった。

limestreet

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