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Ferry Cross The Mersey

朝食を食べにレストランに行くと、ちょっとばかりシステムが変わっていた。
以前はコーヒーか紅茶かを選び、トーストと一緒に運んできてくれていたが、すべてがセルフとなっていた。
飲み物のコーナーに行くと、紅茶は当然ティーパックで何種類か用意されていたが、その中に日本茶もあった。(トワイニング製)日本人、多いのだろうか?

この日は朝から予定がビッシリで、朝食後すぐにアルバートドックに向けて歩いて行った。
ナショナルトラストが主催する、ジョンとポールの家の見学を申し込んでいたのだ。
外観は一般のツアー(マジカルミステリーツアー等)でも訪れるので、僕も何度か行ったことはあるのだが、内部見学となるとこのナショナルトラストのツアーしかなく、しかも期間が限られているのだ。冬の間はやっておらず、今まで中々見る機会がなかったので、今回は必ず見たいと思っていた。1日4回、しかも1回20名と人数 も限られるため、人気のツアーらしい。そこであらかじめネットで申し込みをしていたのだ。

10時にアルバートドックのホテルをミニバスで出発。
日本人が多いかなと思っていたのだが(マジカルミステリーツアーなど結構多い)、以外にも我々だけで、後はアメリカ人、フランス人、地元イギリスの人たち。

まずはジョン・レノンの家へ向かった。
以外に小さくて一部屋あたりの面積も狭い。
でもここでジョンが育ち、ビートルズの何曲かが生まれたのかと思うと、やはり特別な思いが駆け巡る。
続いてポールの家へ。ここの案内人がポールに激似で、兄弟か親戚かと思ったぐらいだ。
(新潮社から出ているリリー・フランキーの本にも出てます)
ここで僕はポール役にさせられ(全然似てないのにね!)、「この写真のようにこうして寄りかかっていたんだ」と言うと、僕に同じポーズをとるよう催促されたりした。
レノン-マッカートニーのルーツに触れることが出来るこのツアーは、ビートルズファンにはたまらないのではないかと思う。

ただし、室内での写真撮影は一切禁止!荷物も入室時に預けなければなりません。

その後フェリー乗り場に行き、マージー川を遊覧するフェリーに乗った。
これも一度乗りたいと思っていながら、今まで乗ったことがなかったのだ。
ここも人気のようで、ほぼ満員状態。
相変わらずマージー川の水の色は汚いが、甲板で風に吹かれながら見るマージーサイドも中々いい。アルバートドックがすっかり整備され、岸壁の眺めもキレイだ。

その後Anfieldに移動し、スタジアムツアーに参加した。
今回はフットボールを見ることが出来なかったので、せめてスタジアムツアーだけでも行こうと思ったのだ。それに僕がいつもどんなところに来ているかを、母親に見せておきたいとも思ったのだ。

バス停を降りてまずアルバートに向かった。実は出発前にアルバートでの写真を一冊のPhotobackにまとめたものを作っていて、それをみんなに配ろうと、15冊ほど持ってきていたのだ。しかし残念ながら、シャッターが閉まっていた。日曜日だからもしかしたらと思っていたのだが、やはり閉まっていた。残念だ。また翌日来るこ とにし、スタジアムツアーに向かった。ツアーの内容そのものは、今年の年始に来たときとほぼ同じだったが、今回オプションとして、チャンピオンズリーグの優勝カップのレプリカを持って写真撮影できるというのを申し込んでいたので、優勝カップと一緒にパチリ!

これで2回連続Anfieldに来ながら試合を見てないので、試合を見たいと言う欲求が益々沸いてくる。試合の日程に合わせて休むことが出来ないので、いかんともしがたいが、次こそは必ずここで試合を見たいものだ。

それから一旦ホテルに帰り、夕食を食べに出た。
母親がピザがいいと言ったので、キャラガーの店へ行くことにした。
ここも僕は初めて。
母親はスープとピザを、僕はスカウスを食べた。
食後にマシューストリートのあたりをブラブラし、ホテルに帰って寝た。
ホントはパブに入って一杯やりたかったのだが、母親がいるとそうもいかず取りやめた。
この日は一日よい天気だった。

Kid on the Mersey Ferry

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