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湖水地方

ホテルについてひと段落し、リビングルームにお茶をしに行った。
リヴァプールからの移動中、どこかのPubかCafeに入ってランチを食べようと思っていたのだが、車を途中止めたくなかった(要はあまり余裕がなかった)ので休憩を取らずにホテルに直行していたのだ。

湖水地方で泊まったホテルはホルベックギルと言う所で、19世紀の貴族の別荘を改修した所だ。
喧騒を離れた山の中にあり、眼下にはウインダミア湖が望めるという絶好のロケーションだ。
しかもミシュランの2つ星を獲得しているらしく、料理のほうも期待できた。
いつもはB&Bかチェーン系のホテルに泊まっているのだが、せっかくのリゾート地だからそれなりの雰囲気が満喫できるところに泊まろうと思ったのだ。
それに母親が一緒だったということも理由の一つだ。

リビングルームに入ってソファーで寛ぎながら、紅茶とサンドイッチを注文したのだが、このサンドがめちゃウマだった。
最近はスーパーでばかり買っていた事もあるが、パンも具も(サンドも具って言うのかな?)とてもおいしかった。

このホテル、建物の雰囲気もすばらしいが、環境がすばらしい!
部屋のバルコニーからはウインダミア湖が見え、その周りには牧草地と森が広がり羊がのんびりと草を食べたり、寝っころがったりしている。
本当にのどかで、のんびりとした時間が流れていて、ここから景色や雲の流れを見ているだけでも飽きない。

腹ごしらえをして、ウインダミア湖畔まで行ってみることにした。
湖畔の周りは車が一杯で、中々駐車スペースがない。
何度かぐるぐる回り、やっと見つけたスペースに縦列駐車をし、あたりを散策した。
やはりこのあたりは「観光地」と言った雰囲気だが、大都市とは違ってどこかのどかだ。
時間が遅かったので、その日はこのあたりだけ散策しホテルへ帰った。

で、夕食の時間になったのだが、場所が場所なので、今回は初めてジャケットと革靴を持参していた。
それでそれに着替えてレストランへ行った。
食事は想像以上においしく、一回に出る量も程よく、暮れて行く風景を見ながらゆっくり食べることが出来た。

a room with aview

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