スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湖水地方その2

ホルベックギルは朝食もおいしかった!
当然フルイングリッシュブラクファストなのだが、ソーセージといいベーコンといいうまい!
朝のさわやかな雰囲気の中食べる朝食は、最高だ。

お天気はと言うと、晴れていたかと思うといきなり雨になったりと言う、いわゆる英国特有の天気で、湖水地方にいる時は折り畳み傘が手放せなかった。

朝食後車で湖水地方の北部に向けて出発した。目指すはダーベント湖。そう、ピーターラビットシリーズでリスのナトキンが、しっぽを帆代わりにして渡ったあの湖で、湖の女王と称えられる湖だ。
途中の道がまたまた素晴らしく、湖あり、丘陵あり、草原あり、そして雰囲気のある建物ありと、見ていて飽きないというか、感激しっぱなしと言う感じなのだ。
ほんとうにドライブしているのが楽しくなる。

途中で車を止めて景色を見ながらし、小1時間でケズウィックの町に到着。
駐車場に車を止め、ダーベント湖に歩いて向かった。生憎の曇り空と小雨模様だったが、ウインダミア湖畔ほど華やかで人で溢れておらず、とてもきれいな所だった。湖畔を少し散歩し、Footpathがあったので柵を開けて入ってみた。ここは人がほとんどおらず、のんびりと散歩をし、ダーベント湖を満喫できた。しばらく歩いていたかったのだが、駐車時間が気になり始めたので、駐車場に帰る事にした。イギリスの駐車場は先払いで(日本も一部路上駐車場でありますが)、時間を過ぎると容赦なく罰金を取られると書いてあったので、仕方なくウォーキングを切り上げた。ちょうど雨が降ってきたので、よかったかもしれない。

それからホークスヘッドの町へ移動した。もうカーナビ「ガーミン」大活躍である。
このおかげでスイスイ行ける。
この辺りの道は狭い山道が多いが、景色が素晴らしく本当に感動的だ。

途中道端に2、3台車が止まっていたので、僕もその後ろに車を止めた。
柵の向こうにきれいな丘陵地帯が広がっており、何組かがブランケットを広げてピクニックをしている。
柵を乗り越えて入ってみる事にした。
丘陵地帯の前には湖のような物が広がっており、なんとも言えないきれいな景色だ。
その上きれいな青空が広がっていて、最高に気持ちが良い!
こんな発見が出来るのが、気ままな旅行の醍醐味だ。
ツアーだとこうはいかない。

ホークスヘッドに着いた頃にはまた雨模様となった。
ここではビアトリクス・ポター・ギャラリーに入った。
ビアトリクスの原画が多数展示されており、間近で見る事が出来る。
線がとてもきれいに描かれている。
町にはワーズワースが通った学校もある。

昼食を摂っていなかったのでパブに入ったが、もうおしまいという事だったので、仕方なくスーパーに入ってパンを買って食べた。さっきまでのお天気が嘘のように、また雨がザーザーと降り始めた。
まったくこの辺りの天気はよく変わる。

ここからヒル・トップに向かった。
ここはピーターラビットのお話しの、多くの舞台になった場所だ。
このヒル・トップもナショナルトラストが管理しており、入場制限をしている。
残念な事に僕たちが行った時には、もうこの日の入場者数に達しており、中に入る事が出来なかった。
仕方がないので、あたりをグルッと散策した。
ちょっとした丘に登ってあたりを見渡すと、これまたきれいな景色が広がっている。
この時も晴天になり、とても気持ちがいい!

その後ウインダミア湖をフェリーで渡り、ホテルに帰った。
ウインダミア湖の遊覧船には乗らなかったが、これに乗れたからまあいいかな(笑)。

この日の夕食もとてもおいしかった。

この頃からちょっと母親に変化が現れた。
食欲が少し落ちて来たのだ。
ゆっくり寝ればスッキリするだろうと思い、早く寝るようにした。

Footpath at Derwent water

Footpath at Derwent water
©All rights reserved.



スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。