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Welcome to new owner!

ずーとゴタゴタ、ザワザワしていたリヴァプールの売却問題が、やっと決着を迎えた。
2人のアメリカ人共同オーナーにめちゃくちゃにされた我がクラブは、これで立ち直りのきっかけを掴む事が出来るのか?

こんどの新オーナーもまたもアメリカ人だし、アメリカで球団経営を行っているというのも、また同じ。
(しかし今回は同じRedsつながりで期待しよう)
前オーナーと同じく、ハゲタカオーナーにならないよう期待したいと思う。

しかし前オーナー達は、最後の最後まで見苦しいというか、往生際が悪いというか、私利私欲丸出しだったですね。
クラブに対する敬意も愛着も微塵もない態度は、見ていて吐き気が出て来たくらいです。
こんな奴らが、少しでも我がクラブに関わったと思うと、情けないやら悲しいやら・・・。
いなくなってくれて、本当に良かったです。

今は降格圏をウロウロしている我がRedsですが、これを機会に日曜のMerseyside Derbyで勝利し、浮上のきっかけを掴んで欲しい。

両チームが降格圏あたりにいるという、何とも冴えないダービーマッチですが、この試合は絶対に落とせないでしょう!

フットボールが巨大なマーケットになってしまった現在、これだけの巨額な投資を行うわけだから、金儲けの事が頭にないわけはないし、僕もそれは否定しない。
中世の王侯貴族と違い、今や旦那の趣味で出来る道楽ではないだろう。
しかし新しいオーナーには、少なくともクラブの尊厳を汚さぬよう注文をつけておきたい。
これ最低条件ですよ!

一時はどうなることかとヤキモキしたが、とりあえずは一安心である。

entrance of Anfieldroad

Anfieldroad
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