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トラブルその後

先述のトラブルですが、その後いろいろと展開があった。

届かなかったサインシャツですが、1週間前にやっと届いた。
しかし1回目と同じくらい税金が課税されていた。
おかしいと思って調べてみると、1回目のインボイスにも3点分の品目と金額が記載されており、2回目のインボイスにも全く同じ物が記載されていた。
要するに二重で課税されていたわけだ。
LFC側が、別送するのに横着してインボイスを分けていないから、そのような事態になった。

今回の件で、通関代行を行っていた国際宅配会社Dに問い合わせていたのだが、その対応も首を傾げる物だった。

まず最初に届いた荷物に対して、1点欠品していた事を伝えると、自分たちは代行手続きをしているだけだから、基本的には発送人とお客様の問題だからと、超消極的な対応。
しかも国際ネットワークを謳いながら、英国と日本では別法人なので詳しくは調べようがないと言うような対応。結局自分でやってくれってな感じだった。

そこで今回2重課税の件で問い合わせると、それは発送人がミスしたわけだから、うちは関係ないという対応。
損金は発送人に請求してくれというないようだった。

LFCに請求したって、彼らが税金を支払っているわけではないので、そんな要求に応じるはずもないのは明らかだ。
代行したのはD社で、徴収したのは税関なのだから、D社から税関に対して還付請求をするのがどう考えても筋だ。
しかしそれは出来ないの一点張り。そもそも税関が中々応じないと言う。

納得いかないので、1回目と2回目の請求額の違いをついてみた。約800円の差額が発生していたのだ。
いわく、為替レートの違いでとのたまったので、1ポンド10円もレートが変動しないのに、そんな事はあり得ないと言うと、重さによっても違うと言う。ところが、重量が軽い方が高いのだ。

あまりのチャランポランな対応に頭に来て、それぞれの日のレートと、重量に対する課税金額の詳細を教えろと要求すると、しどろもどろになり後日調べてお知らせすると言った始末。
要は口からでまかせの、その場しのぎの対応しかしていなかったわけだ。

数日後今度は別の担当者から電話があり、通関方法の違いでこういう差額が出たとの連絡が入った。
最初の物は荷物を開けてチェックして通関し、2回目のものは先方出荷時からすでに証明された形でなされていて云々と、よく分からぬがそんな説明だった。

しかし、そんなのはどーでもいいから、とにかく二重払い分を返してくれと請求すると、税関は応じない、発送人に請求すべし、と言う発言を繰り返すばかり。
僕は事前に税関に問い合わせていて、それはD社が還付請求をすべし、と言う回答を得ていたのでその事を言うと、
二重払いしたと言う事を証明するのが難しいと言う始末。
それぞれのインボイスの発送日と荷物NO.は違うが、英国のVATナンバーは一緒なので、同一商品である事は容易に証明できるので、それをもとにやれと言うと、それではだめですねぇ~と、何ともやる気のない対応。
要は面倒な対応をいちいちやっていられないと言う態度なのだ。
この辺りで怒りも頂点に達してきた。

最初に着いた荷物は、開封して中を確認して通関したから値段が高くなっているという理由だったので、そこのところをついてやった。
インボイスには3点明記されていて、3点分の値段が表記されていたのに、中には2点しか入ってなかったのだ。
「あなた2点の品物しか入っていなかった物に、3点分の課税したわけ?それってぼったくられたって事?」
「詳しく事情を説明しろ!」と言うと、もうしどろもどろになって、いきなりコロッと態度を変えて来た。

「分かりました、2回目分を返金致しますので、口座番号をお知らせ下さい」
なんのこっちゃ?さんざん手間取らせやがって。最初っからそうすればいいのよ!

とにかくこいつら、いい加減な仕事をやって、不利益はすべて利用者に押し付けようと言う魂胆が見え見え。
名の知れたワールドワイドな会社だからといって、全く信頼はおけませんね。

対応悪すぎ!

これで一件落着かと思いきや、まだまだ続いています、このトラブル。
いったいいつまで続くのやら・・・。
ホトホト疲れます。


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