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Torres leaves Liverpool

今回のトーレスの件、色々意見もあろうが、やはり僕は気分がよろしくない。

いくら移籍マーケットが開いていたとは言え、チームのエースストライカーが自ら志願してライバルチームに移籍するか?
色々理由はあるだろうが、今シーズンのRedsの低迷の一因は彼の低迷にも由るところも大きいのだ。
それを途中で投げ出して行くと言うのは、どう考えてもよろしくない。
出て行くのなら、夏に出て行くべきだったのだ。

優勝争いしたいとか、タイトルが欲しいなんてのは、言い訳にもならない。
そんなものは皆思っていることだ。それを目指して皆戦っている。
ファンに愛されていたし、自身もリヴァプールを愛していたようだったが、やはり最後はわがままが勝ったわけだ。シーズン途中に優勝出来そうなチームに移籍するなんて、金で優勝を買いにいくような物!
そんなことして優勝してうれしいのか?

これまでの彼の功績には感謝するし、リヴァプールでの素晴らしいプレーは少しも色褪せることはないが、僕は今後彼は応援しないだろう。
やはり出て行き方が悪すぎる。

我々もエースストライカーを失ってしまったが、その煽りをくって同じくエースストライカーを失ったアヤックスとニューキャッスルのファンもやりきれないだろう。特にキャロルを分捕られたニューキャッスルは。
でも彼らの立場が決定的に違うのは、トーレスの場合彼の意思が積極的に働いたと言う事と、こう言う言い方は失礼だが、アヤックスやニューキャッスルは、選手を育成しそれを売って商売をしていると言うこと。今回の件は彼らにとっては、あくまでもビジネスの一環だ。

しかし今回の件で改めて思ったのは、フットボールはもはや巨大ビジネスで、魑魅魍魎の思惑がドロドロと蠢いているということ。
キャロルのようについ数ヶ月前に契約更新した選手が、移籍してしまうなんて、契約なんて選手を引き留めるというよりは、高く売るための手段でしかなく、代理人やオーナーの欲望だけがまかり通っているとしか思えない。
そこにはファンの思いなんて一切考慮されていない。

しかし今回の件は「ビジネス」と言うことで言えば、Redsは成功したんじゃないだろうか。
もっともこれからの2人の活躍にかかってくるわけだが、僕は前向きに考えている。
スアレスは早速得点を挙げたし、キャロルは今伸び盛りだ。
トーレスには早さと高さと勝負強さがあったが、スアレスにはスピードとテクニックがあり、キャロルには高さと勝負強さがある。どう頑張ってもトーレスは一人だが、我々は優秀な選手を二人獲得できたわけだ!

トーレスのこれまでの貢献には感謝したいし、彼は彼の道を行けばいい。
しかし彼に対して”You’ll Never Walk Alone”とエールは贈れない。
”You’ll Never Walk Alone”は我々のアンセムだ。Liverpoolを愛する選手にのみ許される特別な歌だ。我々に背を向けた人間に注がれることはない。
Thanks Torres. Good luck!

でも日曜の試合だけは、絶対に負けねーぞ!!

stand of Anfieldroad

Anfieldroad
ここでの歓迎は、もはやないだろう。
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