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Welcome to new owner!

ずーとゴタゴタ、ザワザワしていたリヴァプールの売却問題が、やっと決着を迎えた。
2人のアメリカ人共同オーナーにめちゃくちゃにされた我がクラブは、これで立ち直りのきっかけを掴む事が出来るのか?

こんどの新オーナーもまたもアメリカ人だし、アメリカで球団経営を行っているというのも、また同じ。
(しかし今回は同じRedsつながりで期待しよう)
前オーナーと同じく、ハゲタカオーナーにならないよう期待したいと思う。

しかし前オーナー達は、最後の最後まで見苦しいというか、往生際が悪いというか、私利私欲丸出しだったですね。
クラブに対する敬意も愛着も微塵もない態度は、見ていて吐き気が出て来たくらいです。
こんな奴らが、少しでも我がクラブに関わったと思うと、情けないやら悲しいやら・・・。
いなくなってくれて、本当に良かったです。

今は降格圏をウロウロしている我がRedsですが、これを機会に日曜のMerseyside Derbyで勝利し、浮上のきっかけを掴んで欲しい。

両チームが降格圏あたりにいるという、何とも冴えないダービーマッチですが、この試合は絶対に落とせないでしょう!

フットボールが巨大なマーケットになってしまった現在、これだけの巨額な投資を行うわけだから、金儲けの事が頭にないわけはないし、僕もそれは否定しない。
中世の王侯貴族と違い、今や旦那の趣味で出来る道楽ではないだろう。
しかし新しいオーナーには、少なくともクラブの尊厳を汚さぬよう注文をつけておきたい。
これ最低条件ですよ!

一時はどうなることかとヤキモキしたが、とりあえずは一安心である。

entrance of Anfieldroad

Anfieldroad
©All rights reserved.

敗戦

一番負けたくないチームに負けてしまった・・・。
上手く行けば引き分けられた試合だったのだが。
そうすればダメージは相手にとって大きかったはず。

悔しいが結果は妥当なものだった。
枠内シュートがPKとフリーキックの2本だけじゃ勝てないね。
流れから持って行ったシュート、1本もなかったもん。

今のRedsにはもう少し時間が必要だ。
ジョー・コールは中盤でリズムを作っていたし、ラウールはタメも作れるしボールを散らすことも出来る。
昨日は見せ場は全くなかったが、ヨバノビッチもセンスを感じさせる動きを見せている。
コンビネーションが上手く行けば、きっと良くなるはずだ。
それまでは我慢、我慢。

ベルバトフ一人にやられた格好だが、トーレスもキャラも、もっと厳しく競らなきゃ。
簡単にやられ過ぎ。フリーにしたわけでなく、マークに着いててやられるんだから、いただけない。

悔しい敗戦だった。

Cafe Sports England

Cafe Sports England(キャラガーのお店)
©All rights reserved.

Liverpool have re-signed Fabio Aurelio

今朝Liverpoolのホームページを見て、口があんぐりと開いてしまった。
左サイドバックの獲得が最優先事項と言っていたホジソンだが、まさかこの手があったとは!
なんと言うか、ビックリです!

アウレリオの魅力はなんと言ってもフリーキック!
あのフリーキックは相手にとっては、とても厄介なものになる。
そのクオリティは相当なものだ。

その魅力があったとは言え、今シーズンすんなりと契約更新といかなかったのは、ケガの多さによるものだろう。
なんせ浜辺で子供と遊んでいる時にやっちゃうくらいだから、ガラスの足と言ってもいいのではないか。
最初の契約更新でもめたのも、その辺のリスクから、お互いの条件が噛み合なかったのだろう。
彼ほどのクオリティを持ちながら、他球団への移籍がすんなりと決まらなかったのもそのためではないか。年齢的な事もあるし・・・。

まあせっかく縁あって再契約となったわけだから、しっかりとケアして頑張って欲しいですね!
しかしそんな事情から、もう一人、いやもう二人は左サイドバックは必要だ。
そう言えば、ボルシアとのフレンドリーマッチの帯同メンバーにインスーアが入っていたが、こちらもウルトラCで残留となるのか???背番号もなくなっちゃたのに、帯同ってなんででしょうね?

クラウチが帰るとか、シセが帰るとか色んな噂が飛んでいましたが、まさかアウレリオが帰ってくるとは驚きでした。
あ~、アロンソが帰って来ないかな~・・・。

Rod & his friend
Rod & his friend
© All rights reserved.

Endo joins the Reds?

本田に続き遠藤にもリヴァプール加入の噂があるらしい。
アロンソなき後、中盤で捌けるパッサーが必要である事は確か。
それが遠藤でいいのか?遠藤で出来るのか?
彼のフリーキックは十分通用するし、日本マーケットを考えれば商業的魅力も十分だろう。
しかし年齢的な事を考えても、現実性は薄いと見るがどうだろう?

伸びしろ、攻撃面を考えれば本田に軍配が上がるが、彼の値段は日本人にしては高額なので、他のクラブと競ってまで今のRedsがとりに行くかは疑問。その点遠藤ならリーズナブルな価格で獲れるのではないか。

さてさてどう転ぶか興味は尽きない所だが、噂とはいえ日本人選手がRedsのターゲットになっている事を嬉しく思うし、隔世の感がある。

anfieldroad kids
Home dressing room in the Anfieldroad
遠藤のユニフォームもここに飾られるのか?
© All rights reserved.

キャラガー代表復帰

イングランドのW杯メンバー発表があり、2007年以来代表から引退を表明していたキャラガーが、久々の復帰を果たした。
一度引退表明をしていた選手をわざわざこの時期にメンバーに加えたのだから、最終の23名に名を連ねるのは確実だ。
キャラのセンターバックとしての資質は誰もが認めるところ。
ここは本大会で活躍し、世界にその名を轟かせて欲しい。

しかしイングランドの代表候補30人の中に、キャラ、スティービー、グレンの3人に加え、元選手が4人。スペインの代表候補にペペ、トーレスの2人に加え元選手が2人。
もっと上手く選手を回してりゃ、もっといいチームに出来たのにと思うのは僕だけだろうか?
キャラガー
キャラガー
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