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謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

皆様にとって、今年が良い年でありますように。

Mother Mary comes to me

Mother Mary comes to me at Mont Saint-Michel

今年の年賀状に使った写真です。
Leica M6+Summilux35+TX400

©All rights reserved.

大晦日

先日銀座の名人T氏に出していたM6 0.85が帰って来た。

このM6、今年始め上京した時に、写真家のS氏にM6の0.85を探しているとお伝えした所、それならば僕のM6はいかがですかと、ありがたいお話をいただいたものだ。

しかしこのM6、S氏がSUMMILUX75を使われるため、50mm枠を取ってしまわれていた。
50mmの枠を元通りにしてからお渡しすると仰っていたのだが、どうせT氏にオーバーホールをお願いするのでと言う事で、そのままお譲りいただき銀座の名人に預けていた。

見にくかったファインダーもすっかり見やすくなり、巻き上げは滑らかになり、シャッター音は耳に心地よく響くようになった。

今日は大晦日。
今年最後のショットはこのM6 0.85と、同じくT氏のオーバーホールと特注で作って頂いた、絞り連動のフードがセットになったヘクトール50mmで撮った。
このレンズもS氏にゆかりの深いレンズだ。

果たして今年最後の銀塩はどんな絵が撮れたのやら・・・。楽しみだ。

来年もまた、楽しく写真が撮れるといいな。

今年も残すところいよいよ後わずかです。
1年間色々とお世話になりました。
皆様、どうかよい新年をお迎え下さい。

M6 0.85 Hector50mm

M6 0.85 Hector50mm
©All rights reserved.

年の瀬

1年で一番好きな季節である晩秋から年の瀬にかけて、結局ずーと更新できなかった。
仕事も1年で一番忙しい時期ではあったけど、今年はそれでも少し落ち着いていた。
でも精神的に余裕がないギリギリ感が若干感じられた。

そんなこんなで、もうすぐ2011年も終わる。

後一日、の~んびり過ごせたらいいな。

俵屋 寿書斎

京 俵屋
©All rights reserved.

Air Mail from England

先週末、すてきなエアメールがイギリスから届いた。

僕がずっと楽しみに待っていたエアメールだ。

封筒から取り出すと、見過ごしてしまいそうな控えめなタイトルが、箔押しで浮き上がっていた。

ページをめくると、海辺を舞台に人や犬が写っている写真が続いている。
定点観測的に切り取られた写真だが、現実の世界から一歩離れたような距離感で写された写真は、まるで何気ない日常の、人生の1コマを見せられているような感覚に陥ってしまう。

人がくっついたり離れたり、過ぎ去ったり出会ったり、佇んだり軽やかだったり、一人だったりカップルだったりする 何気ない情景と、背景として扱われている海が穏やかだったり波立ったり、輝いたり沈んだりと人生の変化を表すように移ろっていく姿は、刻々と変化する光と相まって、とてもノスタルジックな感覚に包まれてしまう。

モノクロからカラーに変わったが、高い美意識と表現力はまったく変わりがない。

ページをめくるたびに現れるストーリーは、見るものを否応なしに引き込んでしまう。
まさに何気ないOVERLOOKな日常が、人生の移ろいを切り取りながら語りかけてくる。

喜びや悲しみ、楽しさや厳しさ、そんな人生の要素が静かにつまった物語だ。

あ~、ほんとにしみじみいいです!

氏の作品を拝見するたびに、僕は期待を裏切られた悔しさで「う~ん、やられた!」と唸ると同時に、常に新しいことにチャレンジされる探究心の高さに打ちのめされてしまう。

ロンドンでの展覧会は拝見できなかったが、カタログを手にとってじっくり見ることが出来る幸せに浸っている。

早く実物のプリントを拝見したくてしかたがない。
その時をワクワクしながら待っている。

OVERLOOK

OVERLOOK
©All rights reserved.

SUMMILUX 35mm F1.4 ASPHERICAL

玄関の飾り♯1

玄関の飾り♯1 f1.4解放

球面のSummiluxほど頻度は多くないが、たまに思い出したように取り出して使うレンズ。
同じ名前だけど、まったく違うレンズで、同じ名前なのもどうかと思う。

カラーで撮ると色乗りがよく、例えは適切ではないかも知れないが、KRで撮ったようなこってり感が、僕が使っているレンズにはある。
モノクロだと黒の部分がクッと締まり、ハイコンな感じが強調される。

球面のタイプほどの驚きや楽しみはないが、Summicronよりは使って楽しい。

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